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シンカリオンE5モデロイド登場! プラモデル初心者でも組み上げられるのかやってみた!

 

今日ご紹介するグッズは、巷で話題沸騰中の「モデロイド」!

 

いいですね~この箱の質感! ただの紙箱ではなく、赤ちゃんの肌のようにすべすべもっちりした肌触り。ここからすでに高級感が漂ってきます。

アンチョン
アンチョン
要するにマットな感じなのね

 

 

今回はこのモデロイドをプラモデル初心者の私が何時間で組み上げられるのかやってみますので、これから購入を検討しているお父さん、参考にして下さい!

 

ではさっそく開けてみましょう!

 

シンカリオンモデロイドは大人向け!細かく鋭いパーツが多いので幼児のお触りは厳禁です!

 

箱を開けて出てきた説明書とプラスチックのパーツ。

あー懐かしい。プラモデルなんておよそ35年ぶりぐらいです。最後に作ったのはTAMIYAの戦艦だったか戦車だったか。それすら思い出せないくらい昔です。

ガンプラですら一回も触れた事のない私としては、プラモデルがどれくらい進化しているのかを見るのも今回の楽しみのひとつであります。

 

箱から取り出してみると、うわ…出るわ出るわパーツの山。

プラモデル初心者の私に早くも焦りが生じます。

 

これ本当に組み上げられるんだろうか…(笑)。

 

 

とりあえず枠組みにアルファベットが振ってあるので、AからZまで並べてみました(パーツに振られた英字はA~H、V~Zの13文字)。

 

うん、敵の全容を見渡すと少し落ち着きますね。

しかし予想はしていましたが、どのパーツも細かい!最低では2~3㎜の大きさのもあります。私も含め、指先の扱いが器用でない方はしんどい戦いになるかも知れません。

 

しかし購入したからにはやり遂げなくては「シンカリオンあつめ!」の名が廃ります。

 

まず頭から組み立て開始です!

 

開始からおよそ10分で頭完成(笑)。

出来上がった頭の大きさは2㎝ほど。ツノが尖っていて刺さるとかなり痛い。対象年齢15歳以上は伊達じゃありません。間違っても幼児に作らせてはいけないヤツです…。

 

胴体が完成し、頭とドッキング。ここまで32分。

あっさり組み立てているように見えますが、この中には細かいパーツがたっぷり仕込まれていて苦労しているのです。

 

腰の部分が完成、ここまでで45分。

意外と順調に来ています。これはそんなに難しくないかも…?

 

しか~し、両脚の組み上げ途中で非常事態が!

足首をはめようとしたら入らず、力を込めたらジョイント部分が曲がってしまうハプニングが発生。

見えますかね?

アレです、プラスチックが曲がると白くなる現象。もうひとひねりすればポロっとイッちゃう恐れが…。

だって説明書に「カチッ」となるまで差し込めって書いてあるのに、「カチッ」て言わないんだもん…。

…結局これ以上突っ込むのはやめました。ある程度入れただけでも稼働するので無理はしません。

 

ようやく両脚が組みあがったのが1時間20分。いろいろあってか、両足が一番の難関でした…。

 

最後にカイサツソードと手首を作ったら、あとは全部くっつけるだけ。 いよいよゴールが見えてきました!

ここまでで1時間30分。

 

 

開始から1時間45分、ついに完成!

いや~プラモデル初心者でも出来るもんですね!

不器用なお父さん、安心してください。

私でも2時間弱で作れたのですから、モデロイドは誰でも作れます。

 

 

それではお楽しみ、アズサがアニメで撮りたがっていた「シンカリオンを躍らせてみた!」をここでやってみたいと思います!

ニャーイ
ニャーイ
そ、それが狙いだったか!

 

 

まず最初はカッコイイポーズから。

 

カイサツソードを振りかざして敵に向かっていくE5!

DXSとの最大の違いはこの可動域ですよね。足首、ヒザ、肩、腕がグニャグニャ曲がって快感です!

ただ、そのたびにパーツがポロポロ落ちてくっつけるのにひと苦労なのがネック…。

 

 

両手持ちで一刀両断のポーズ!

腕だってこんなに上がります。

もう脇から違う武器出ちゃってますけど、これも尖っていてすごく痛いです。

 

 

シャショットがスザクに操られ、グレちゃったときのポーズ。

いいですねこのダルそうな顔! 左手でケツかいてる(笑)のもポイントです。

 

 

外角低めの変化球に体制を崩しながらも食らいつこうとするポーズ。

股関節もほぼ180度開くので笑えるポーズも思いのまま!

ニャーイ
ニャーイ
なんで急に野球?
アンチョン
アンチョン
今テレビで高校野球のニュースやってたからみたい

 

 

そのハーフスイングを三振と取られ、バッターボックス内で抗議するポーズ。

ヒザもここまでよく曲がるなぁと感心してしまいます。

 

 

最後は大人気漫画「キングダム」でおなじみ、あのポーズ。

「急報、急報ォ!」

 

…わかる人にしかわからずスミマセン(笑)。

ニャーイ
ニャーイ
今回はパパの趣味がよくわかる記事だったな
アンチョン
アンチョン
zzz…

 

 

 

というわけで今日は「シンカリオンE5モデロイド」をお伝えしました!

 

全体的な可動が素晴らしいのと、原作のような細部までこだわりが感じられる作り込みは圧巻です。ポージングを決めてニヤニヤしたい方には非常にオススメだと思います。

 

あとは2700円前後というお値段をどう感じるか。素人の私からの感想としては、やはりポロポロとパーツが落ちまくることが結構なストレスだったので、ここはもう少し改善してほしいと感じました!

 

 

今後も続々とモデロイドの販売が予定されているようですので更なる進化に期待したいと思います!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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