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【ネタバレ注意】「シンカリオンZ」第1話を見た感想&見えてきた内容をおさらい!

シンカリオンzのティザービジュアル

 

ネコパパ
ネコパパ
あ~「Z」の第1話、面白かったァ!

 

というわけで

待望の「シンカリオンZ」

アニメが始まりました!

 

本日4/9の第1話、皆さんご覧になりましたか?

ニャーイ
ニャーイ
いやもう何て言うか、イロイロと衝撃的な内容すぎて…
アンチョン
アンチョン
あたしゃシンカリオンが本当に帰ってきてくれただけで感無量よ

 

個人的には良い意味で期待を裏切られたというか、

正直シンカリオンというアニメでここまで笑うとは思いませんでしたね…。

 

今日はそんな私の率直な感想と判明したことの整理、そしてネタバレ予想を織り交ぜて述べていきたいと思います!

 

ネコパパ
ネコパパ
かなりのネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご遠慮ください!

 

 

「シンカリオンZ」第1話で確認できたことのまとめ&ネタバレ予想4項目、出発進行!

1.敵は前作との関わりがある?

 

まずは事前情報で明かされていなかった敵の正体について。

今日の第1話の中で、私には3つのヒントが見えました。

・主人公のオカルト好きの矛先は「宇宙人」

・父親の「他の星にも生物がいる」

・十河司令長の「キト…なんとか」発言

主人公シンのオカルトですが、私が考えていた心霊の類ではなく「宇宙人」とのこと…。

ネコパパ
ネコパパ
一抹の不安とか、余計な心配でしたね。失礼しました!

 

しかしこれで繋がった気がします。

前作のカイレン達は地球以外の星を探索していました。そしてソウギョクは「まだ宇宙に散らばった仲間がいる」とも言っていましたよね。

今回はその流れを汲み、宇宙のキトラルザス仲間が再び地球を侵略して来るのではと予想します

ネコパパ
ネコパパ
キトラルザスの頂点であるカイレンがいないことから他の種族かもしれません…。ですがソウギョクと何らかの関わりは持っていそうな気がします!

 

2.ガラガラな指令室は何かの伏線?

 

超進化研究所の指令室…、

なぜかオペレーターが2人しかおらず、空席が目立ちましたね。

 

コロナでリモート勤務してる設定なのかとも一瞬思いましたが(笑)、進行を見ていくうちにあれは今後徐々に人が増えていくパターンではないかと思い始めました。

アンチョン
アンチョン
えー、なんでそんなめんどくさいコトするの?

 

そう、なぜ最初から出さないのか…?

 

私はこの理由を、

前作のオペレーターたちを登場させるための伏線

と見ます!

ニャーイ
ニャーイ
マ、マジかよ…?

 

根拠としては、私が見ていて違和感を覚えた指令室のグダグダさ。

・シンプルかつ直球すぎるコードネーム

・さびついた捕縛フィールド

・カリスマのかけらもない十河司令長

このまるで訓練していなかったかのような指令室設定に一体何の意味があるのか…。

 

これは成長したフタバやアカギ、ダイヤなど、ベテランオペレーターが彼らを教育(サポート)するために登場する布石と見えませんか?

もちろん、「頼りない彼らが成長する」というシナリオも無くはないですが、あの2人の女性オペレーターはそういうキャラじゃないと感じます…。

ネコパパ
ネコパパ
これ以上は女性蔑視と怒られそうなのでゴメンナサイ!

 

アンチョン
アンチョン
でもグダグダといえば、アブトがシンカリオンに乗れなくて暗い顔して出てきた時は「この話の流れで乗れないんかーい!」って思わずツッコんじゃったわね。あれも何かの伏線ぽくて引っかかるのよね…

 

3.日本全国を巡る?

 

記念すべき最初の敵のコードネームは「ネギダルマ」でした。

皆さんもお気づきでしょうが、ダルマもネギも群馬の特産品。「ぐんまちゃん」も堂々と出てきたことから、第1話は群馬県をテーマにした内容と言えるでしょう

となれば、この先も全国各地を巡るストーリーがありえるのではないでしょうか?

ニャーイ
ニャーイ
アニメって基本、1年周期だろ?全国なんてまわる時間あるのか?

 

日本の都道府県数は47ですから、話数にして最低47話が必要ということになりますね。

47話というのは前作シンカリオンで言うと、セイリュウをE5xドクターイエローで倒した11ヶ月が経つ頃。そこからカイレンを倒したのが64話で15ヶ月でした。

今作をファンクラブの有効期限である14ヶ月を基準として考えるなら60話前後、きっちり12ヶ月で終わるつもりだとしても51話ありますから、47都道府県は不可能ではないでしょう。

アンチョン
アンチョン
そりゃ単純計算ならそうだけど、全国って結構タイヘンよ?アタシは運転士の故郷くらいだと思うケド

 

今後、自分の住む都道府県がシンカリオンの舞台に採用されるかもしれません…。

何の特産品が紹介されるのかを予想するのも楽しみのひとつになりそうですね!

ネコパパ
ネコパパ
前作は鹿児島県の桜島が敵の本拠地として設定されましたが、今作は果たして…?

 

4.「Z」はAIロボットの口癖?

 

最後に、今日の第1話で一番笑わせてもらったのがスマットの

「~だゼーット!」連発ですね!

ニャーイ
ニャーイ
声優の福山さんがノリノリでアフレコしてるのが目に浮かぶな

 

前作はシャショットの「~デゴザイマース」でしたが、まさか「Z」をそう使ってくるとは読めませんでした。

ネコパパ
ネコパパ
ちょ、これからずっとそのしゃべり方で行くの? 

と、私と同じように心の中でツッコんだ人もいるのではないでしょうか?

アンチョン
アンチョン
大丈夫、すぐに慣れるから

 

前作の「さらば!シャショットよ永遠に…」みたいな涙を誘うシーンで「だゼット!」言われたら流石に吹いてしまいます…。

スマットはシリアスシーンなしで行くのか?

ブレずに「だゼット!」を貫き通すのか?

そのあたりも楽しみですが、あれだけファンを悩ませた「Z」の謎がAIロボットのセリフだけということもないハズ。

 

きっとこれから真の意味が明らかになっていくんですよね?

いや、そうであってほしい…。

 

5.まとめ

 

何はともあれシンカリオンZ第1話、

意表をつかれる面白さでした。

 

個人的に笑えたシーンをざっくりまとめると以下の5つです!

・安定の早口主人公!

・捕縛フィールド、不発!

・イロイロおかしい指令室!

・名産品コードネーム!

・だゼット!

ニャーイ
ニャーイ
まさかシンカリブログのまとめで笑えるポイントを列挙するとは思わなかったな
アンチョン
アンチョン
まぁ、第1話で視聴者の心を掴むという点では成功と言えるんじゃない?

 

全体的に内容は(今のところ)前作より少し子供向けになりましたかね…。アユの舌がハートになるのを始め、「あぁ、テレ東らしいな」と感じる部分がチョコチョコありました。

しかし絵と音楽は相変わらず見事でしたし、島整備長とアブトが見つめ合う意味深なシーンなど見られたことから、大器晩成型アニメという印象も受けました。

 

これから明かされていく謎とともに、グイグイ盛り上げていってくれることと思います!

 

さて次回の第2話は、

いよいよザイライナーとの合体

 

アンチョン
アンチョン
ネギダルマ2(仮称)を倒す技はヤマノテソードかなぁ〜?
ニャーイ
ニャーイ
いやいや2週連続で剣技のトドメは無いって、やっぱ新しいZグランクロスだろ!

 

また一週間、楽しく妄想しながら待ちたいと思います!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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