エピソード

【ネタバレ予想】シンカリオンZにソウギョク登場!シンカリ随一の嫌われ者、今度の目的は一体何だ?

 

ネコパパ
ネコパパ
お帰りなさいませソウギョク様。私はきっと帰って来て下さると信じておりました
ニャーイ
ニャーイ
はいはい、リュウジよりもソウギョクの登場を喜ぶ非国民ブログはこちらですよっと

 

いや私もね、別にソウギョクを愛しているわけではないのですよ。

彼が出てきたことによって前作の残した伏線が少しでも回収されるんじゃないかと期待しているだけなのであります。

アンチョン
アンチョン
パパはこの伏線回収のために当ブログを続けていると言っても過言ではありません

 

というわけで!

 

シンカリオン第2回人気投票で1位を獲得した清州リュウジの登場に涙しているファンの皆様には大変申し訳ありませんが!

第2回シンカリオン人気投票、最終結果発表!中間からの番狂わせはあるか?シンカリオン5周年を記念して行われたイベント、 第2回人気投票の最終結果がついに発表されました! ...

 

今日はソウギョク様の歓迎会という勢いで書いて行きたいと思います!

 

嫌いな方も多いとは思いますがお付き合い下さい!

ニャーイ
ニャーイ
なんちゅう天邪鬼な企画… ともかく今回もネタバレ予想しまくりなのは間違いないな
アンチョン
アンチョン
今後の展開を楽しみにしている人は今すぐ画面を閉じましょう! …って言うアタシもどーなの(笑)

 

前作のセリフから予想!ソウギョクの目的と新たなキトラルザス登場の可能性

 

1.ソウギョクとは

 

まず、ソウギョクとは何者なのか?

シンカリオン63話より

 

前作から見ている方には「何を今さら…」と思われるかもしれませんが、「Z」からシンカリオンデビューした方には

名もなき少年
名もなき少年
いきなり出てきたコイツ、何なん?

な状態になっているかと思います。

 

私も前作のキャラが続々と登場するのは嬉しいのですが、そうなると「Z」から新規でシンカリオンを見始めた子供が置いてけぼりにならないか心配なわけでして。

アンチョン
アンチョン
特にソウギョクは色々とやってくれた敵だもんね。彼についての知識があるのとないのではZの楽しみ方が違ってくるレベル!

 

ここはおさらいも兼ねて簡単に紹介しておきたいと思います!

 

敵「キトラルザス」の幹部のひとり

 

「キトラルザス」とは彼らの言葉で「地球」を意味します。ソウギョクはその頂点に君臨するボス・カイレンの参謀とも言える存在でした。同列の幹部にはトラメがいましたが敗北して石化(前63話)、また主であるカイレンも敗北・石化(前64話)しましたが、結局なんだかんだで最後まで生き延びた敵キトラルザスです。

ニャーイ
ニャーイ
宇宙に散らばったキトラルザス仲間との交信なんかもしてるみたいだゾ

 

冷酷非道な戦略家

 

見ての通りで性格は悪いです。キトラルザス側の作戦はほぼ彼が考え出しますが、どれもイヤらしく味方を手駒として無慈悲に使い回すのが特徴。トラメが敗北した際は「使えないヤツだ」と罵り、主であるカイレンが敗北しても仇を討とうとする様子も一切ありませんでした。

このことから、彼が唯一守るのは「キトラルザスの掟だけ」と言って良いでしょう。

アンチョン
アンチョン
まぁヒト側から見れば非道と言える行為も、「心」が無い彼らからしたら通常運転なのよね

 

典型的な悪役

 

彼を一言で表すならこれに尽きます。ヒトに近づきすぎたとは言え、同族のゲンブを策で石化に導いたり、スザク・セイリュウに関しては彼らに芽生え始めた感情を利用して敵に突撃させるという悪党ぶり。これには当時ネット上で怒りのコメントが噴出、大多数のシンカリファンを敵に回す騒ぎとなりました。

ネコパパ
ネコパパ
まぁ私としてはこういうキャラが一人いると怒りのベクトルも定まりますし、制作側も何かとやりやすいんじゃないかな…と思ったりするわけですが(笑)

 

今回の「Z」ではこれ以上の悪企みをしてくると考えられますので、彼が出てきた以上は誰が倒されても泣かない心の準備をしておいた方が良いと思います!

 

2.前作でのソウギョクの目的

 

ソウギョクという人間性キトラルザス性がわかったところで、ここからは以前のソウギョクの目的について考察していくわけですが、最初にお断りをしておかなくてはならない事があります。

 

ちょっと言いずらいのですが、

今回の考察は前作の第1話~64話までのストーリーが対象です。

 

当ブログで過去に何度かお伝えしてきましたが、私は前作シンカリオン全76話の内、本編と言えるストーリーは64話までと思っています。

 

ちなみに一番うるさく言わせて頂いたのがコレ↓です…(汗

【ネタバレ注意】劇場版シンカリオンを見た感想!…愛するが故の辛口評価でゴメンナサイ!  月日が経つのは早いもので、劇場版シンカリオンが公開されて1ヶ月。 ぽちぽち上映終了となった映画館も目立つようになり...

 

あくまで個人的主観ですが、残念ながら65話以降はパロディ強め・かつ無理矢理まとめた感が強く、「よく練られたストーリー」とは言い難いものがあります…。いや、ハッキリ言わせてもらうと「様々な事情があって追加された延長ストーリー」とすら受け止めています。

具体的なところはこの先を読み進めて頂ければ徐々に理解して頂けると思いますが、気を悪くされてしまう方のためにも先にお詫び申し上げたいと思います。

ネコパパ
ネコパパ
私と同じ感覚を持つ方は少ないと思いますが、これも個人ブログですので何卒ご容赦くださいm(_ _”m)

 

それでは行ってみましょう!

 

前60話

「俺の狙いはブラックシンカリオンだ、アレが欲しい」

 

ストーリー終盤に来て出てきたこのセリフ、当時は「この期に及んでまだ伏線張るんか?」と驚いたものです。頭の回るソウギョクがここで言う事ですから、きっとそれはそれは大きな使い道があったのでしょう。

結局この目的は前作中に明らかになることはないのですが、次の63話でもう少し詳しく解説してくれます。

ニャーイ
ニャーイ
ブラックシンカリオンはヒトと対話できるツールだもんな、使い方次第では良いようにも悪いようにも出来たかと
ネコパパ
ネコパパ
一応71話でブラックシンカリオンを手に入れていますが、ヒトである倉敷親子に「これからどうすればいい?」なんて聞いていることからこれは論外。ソウギョク自身が欲しがる明確な理由があったハズです

 

前63話

「ゲンブを駒として使い、ブラックシンカリオンとセイリュウのチカラを把握できた。…いずれその意味がわかるさ」

 

終盤でまたしても我々を煙に巻く一言ですが、これでブラックシンカリオンの可能性を推し量り、何かに利用しようと企んでいることが確定となりました。「いずれ」というセリフが65話以降を睨んだのか、2期(=シンカリオンZ)を睨んだのかは不明ですが、後者なら私なりに辻褄が合う部分があります。

アンチョン
アンチョン
どゆこと?そのへん詳しく

 

2021年6月末現在、「ダークシンカリオン」という敵シンカリオンが見え隠れしてきていますが、私にはこれが「ブラックシンカリオン」と無関係とは思えない…。ダークシンカリオンはソウギョクがブラックシンカリオンを研究してさらに強化したもの、という可能性が生まれてこないでしょうか?

ニャーイ
ニャーイ
そして作るのは生きていたイザ、もしくは失踪中の清州チクマ… なんてことになったらパパ歓喜だな 
ネコパパ
ネコパパ
これならば伏線のひとつふたつ回収されそうですが、果たして当時ここまで計算されてのセリフだったのかどうか…?

 

前69話

「俺の使命はカイレン様への忠誠などではない」

 

土壇場で出てきたこのセリフ、当時は「これは続編確定だな」などと期待したものです。

サラッと言っていますが、深く読み取ると「使命」と言っていることからカイレン以外の誰かから指示を受けているようにも聞こえます。宇宙に散らばるキトラルザスなのか?またはその掟そのものに対してなのか?

今となってはZに出てくる新たな主、という可能性まで考えられます。

ネコパパ
ネコパパ
その「誰か」ですが、もちろんキリンではありません。「カイレン様への忠誠など」と言っていることからカイレンの存在以上の計画があったのは明らか。第一、キリンの提唱した「ヒトとの共存」なんてソウギョクが賛同するハズもないですからね

 

どのみち、その使命とやらにブラックシンカリオンが絡んでいたのは間違いないと見ていいでしょう。それを使って何をしようとしていたのか。キトラルザスを復興させて自分が頂点に立とうとでもしていたのでしょうか?

それとも、やはりカイレン以上の存在を示唆しているのか…?

 

3.「Z」でソウギョクが従う主は

 

前作にこうした経緯があった上で、シンカリオンZにおけるソウギョクの最新セリフがこちらです。

Z12話

「フフフ…動いていけ、狙い通りに…。 (チラッ)この私にすべてお任せを」

 

ここで敵のボスらしき姿が見えましたが、彼は何者だと思われますか?

 

ニャーイ
ニャーイ
あのプライドの高いソウギョクがカイレン以外につくのはおかしいから、少なくともテオティではないよな

 

その通り。

キトラルザスが最強と考えているソウギョクが同族以外の生命体に付き従うことはあり得ませんよね。「地球を元の姿に戻す」という名目でテオティのボスと組む、という展開も考えられなくもないですが、手詰まりならともかくこんな序盤からお互い異なる生命体に依存し合うというのも考えずらい…。

万が一あったとしても相手のボスに対してソウギョクの口から「お任せを」などという従者的なセリフは出てこないでしょう。

アンチョン
アンチョン
てことはチラッと見えたあのボスっぽいヤツの正体は…?

 

ソウギョクの隣にいた生命体の正体、私はカイレンの上を行くキトラルザスであると予想します!

ネコパパ
ネコパパ
恐らくはキトラルザスを生み出した長老的な存在ではないでしょうか? 
ニャーイ
ニャーイ
前56話でセイリュウが「キトラルザスの頂点に君臨するのはカイレン」というセリフがあったけど、これはセイリュウはキトラルザスとしてはまだ若い、という理由でどうとでもなりそうだよな
アンチョン
アンチョン
まぁそのセイリュウのセリフを立てるなら、カイレン以上の強さは持たなくても「宇宙にいるキトラルザスの祖を呼び寄せた」という設定でいけそうね…

 

4.まとめ

 

以上から、今回のソウギョクの目的は

ソウギョクに真の使命を与えた、キトラルザス創始者を携えてのヒトへの復讐

と予想します!

 

もう少し言えば、キトラルザスの復興や地球をあるべき姿に戻すという展開ももしかしたらあるかもしれません。

アンチョン
アンチョン
うーん復讐かぁ… あーだこーだ言った割にはどこでも聞きそうな目的だけど?

 

そう、今作のZにテオティという敵が存在する以上、キトラルザスはそんなに前に出て来なくていいと思うんです。テオティは何か譲れない理由があっての戦い、ソウギョクは純粋に復讐としての闘い、みたいな。

ネコパパ
ネコパパ
両方の事情を汲みだしたら低年齢の視聴者がついていけなさそうな気がしますし…

 

ただ、前60話にあった「地上を太古と同じ姿に還すのがこの星にとって良い」というカイレンの思想。「太古」というワードが妖怪であるテオティとどこかでリンクしそうな気はするんですよね。

 

この2大勢力が手を組んだら手が付けられなさそうですが、果たして…?

ニャーイ
ニャーイ
話は読めた、2方向から攻められたシンが大ピンチになった時、いよいよハヤト登場!って筋書きだな?
アンチョン
アンチョン
アタシはいまいちテオティが悪者には見えないのよね… シンとテオティ、協力してソウギョクを倒すに一票!

 

カイレンの思想については↓をどうぞ

キトラルザス名エピソード【イザ編】 シンカリオン屈指の謎を妄想入りで解き明かせ! 皆さん、この禍々しいオーラをまとった人物を覚えてますでしょうか? 腕と顔を石化に蝕まれ、玉座を立つことすら許されな...

 

 

以上、

今日はみんな大嫌いソウギョクの目的について妄想してみました!

 

シンカリオンZが2週連続でのお休みの上、こんな記事まで読まされた皆さんのストレスはE4系並みにMAXかと思います…。

 

次回の13話はそんなイライラを吹き飛ばしてくれるようなサプライズがあるといいですね!

ネコパパ
ネコパパ
13話のタイトルは「関ケ原総力戦」。何かが起きそうな気がしますよ!

 

では来週の金曜日までの一週間、頑張って耐え抜きましょう!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

コメントあればどうぞ!