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キトラルザス名エピソード【イザ編】 シンカリオン屈指の謎を妄想入りで解き明かせ!

 

皆さん、この禍々しいオーラをまとった人物を覚えてますでしょうか?

 

腕と顔を石化に蝕まれ、玉座を立つことすら許されない老人…。

初見時は誰しも「これ絶対ヤバいヤツ」と思わざるを得なかった敵キャラ・イザ

 

しかしストーリー中盤ではかつての超進化研究所の所長「八代イサブロウ」であることが判明し、終盤ではハヤトにMkⅡを与えてカイレンを倒す手助けをするなど、まるっきり敵とは言えない行動を取ることになります。

ニャーイ
ニャーイ
結局のところ、イザはどっちにどうなってほしかったんだ?
アンチョン
アンチョン
ハヤトにカイレンを倒してほしかったんでしょ?…あれ、共存してほしかったんだっけ?

 

そこで今日は大抵の方がウヤムヤになっているであろうイザの言動をセリフから追い、その計画まで妄想してみました!

 

彼が何の目的でシンカリオンを開発し、なぜ敵として姿を見せたのか…?

 

今回はかつてない長文になってしまいましたが、読んで頂いて損のない内容だと思いますので是非ご覧下さい!

 

Contents

イザのセリフから読み取る!シンカリオンを開発した目的と計画、その胸の内は?

①35話 初めてハヤトに語りかけた言葉

「よくぞここまで進化した、E5の少年よ… だが更なる進化を遂げるのは我々(→キトラルザス)だ」

ネコパパ
ネコパパ
テレパシーで初めてハヤトに語り掛けた場面。イザの目的はキトラルザスを「進化」させたいようです。そして「我々」という言葉を使うあたり、自分はキトラルザスだと言っているようにも聞こえます…。イザはヒトではないのでしょうか?
アンチョン
アンチョン
「勝つのは我々だ」なんてベタなこと言わないところに、シンカリオンアニメの知性の高さを感じられるわね

 

②36話 トラメの帰還に焦るビャッコへ

「ビャッコ、慌てるな。我らの進むべき道は変わらぬ。あの少年(→ハヤト)に残した言葉はお前達にそれを改めてわからせるためだ。ヒトは恐らく同じ場所(→桜島)から私たちと接触を試みる。お前はお前のすべきこと(→?)を進めろ」

ニャーイ
ニャーイ
ビャッコ達エージェントは同じキトラルザスでもトラメ達とは考え方が違うようだが…?
ネコパパ
ネコパパ
イザもトラメたちのやり方を良く思ってはいません。進化してほしいからこそビャッコ達をイザのエージェントとして地上へ送り、ヒトの進化を調査させているのです。この後、ビャッコはハヤトとの戦いで「我々には戦う道しかない」と宣言していますがこれはフェイク。戦闘後に一人で「対話の道を塞いだ…。これでいいんだな、イザ?」と呟いていることから、この36話でイザに言われたビャッコのすべきこととは、対話の道が無いことをヒトに伝えること。つまりこの時点でイザはヒトとの対話を望んでいないと言えます。

 

③42話 地球に帰還したカイレンとの会話にて

「他の星に安住の地は見いだせなかったか… ではどうするつもりだ。10年前に果たせなかった地上への適応を試みるか? …であればヒトは…」

ニャーイ
ニャーイ
前から疑問だったんだけどさ、あのプライド高いカイレンが、わざわざ他の星に移住しようなんて考えるかな?逃げるみたいでなんだかな~
ネコパパ
ネコパパ
その疑問は47話でソウギョクの「カイレン様は元よりこの星に魅力を感じておられず移住の道を選んだ」という言葉で解決します。つまり10年前のファーストエネミーでの地上侵略は他に選択肢がなかったゆえの行動で、その2年後のイザとの面会で初めて「他の星へ行く」という選択肢を得たようですね。
アンチョン
アンチョン
ファーストエネミーもすぐ帰ったっていうのが謎の行動よね。そのままヒトを滅ぼせばいいのに。…まさか、他に意図が?

 

④第47話-1 セイリュウを利用するソウギョクへ問う

「ソウギョク、セイリュウを焚きつけ…何ゆえ戦いの道へ誘う?」

ネコパパ
ネコパパ
このセリフの後に続くとすれば「戦いの道は結局、破滅に向かう…それくらいお前ならわかるであろう?」ですかね。ソウギョクはもちろんそれを承知しているので、ヒトには屈したくないというプライドで行動しているだけ。しかしこのセリフでイザは戦いの道を望んでいないことがわかります。…②36話でヒトとの対話を否定しておきながら戦いも否定するとは一体どういうことなのでしょうか?

 

⑤第47話-2 ヒトだった頃のイザが提案した3つの道

「滅びゆく種族が辿れるのは3つの道…。移住の道、戦いの道、そして変革の道」

ニャーイ
ニャーイ
8年前にイザが地底でキトラルザスに出会った時の回想シーンだな
ネコパパ
ネコパパ
この場にいたカイレンはここで移住の道を選ぶわけですが、気になるのはイザが「変革」という言葉を使った事。この時点でのイザはヒトの姿をしていますので心も人間のまま。普通に考えればヒトが地底の種族に支配や滅ぼされることなど望んでいないはずなのです。だからキトラルザスにも変わって欲しい、ヒトとの共存する道も見出してほしいという意味を込めて「変革」という言葉を使ったのではないでしょうか。
アンチョン
アンチョン
てかイザ、そもそもどうやってココに来たのよ?それにあの事故でケガとかしなかったの?

 

⑥第47話-3 セイリュウに運命を託すイザ

「考えろセイリュウ…。見たものを信じろ、お前の判断こそが種族の歩む道だ」

ニャーイ
ニャーイ
ブラックシンカリオンでゲンブの仇を取ろうとしたセイリュウ、さんざん葛藤してたな…
ネコパパ
ネコパパ
イザの本心が出た一言だと思います。これは「ソウギョクやヒトの言う事に惑わされるな、自分で判断しろ」ということ。つまりイザ自身が戦いや対話の道を強制するのでは意味がなく、キトラルザス自身が考え、対話という進化を遂げさせようとしていたことがわかります。
アンチョン
アンチョン
なるほど…。ヒト側からの対話ではダメ、キトラルザスの望む戦いもダメ…。イザの願いは「キトラルザス側からの対話」ってことね!

 

⑦第56話 イザはカイレンを心配していた?

「E5の運転士…あの少年こそがお前のその問い(→ヒトにはシンカリオン、キトラルザスにはブラックシンカリオンを与えたこと)への答え(→キトラルザスがヒトと対話できるまで進化すること)に最も近い場所にいる。あの少年を侮るな。侮りは恐れを生む。恐れは破滅を招く…」

ネコパパ
ネコパパ
イザがキトラルザスの進化を見届ける上で最も気掛かりなのがカイレンでしょう。カイレンが選ぶのはもう戦いの道しかありませんので、先にあるのは生存か石化かどちらかのみ。もしイザにヒトの心が残っていたと仮定するならば、仲間がまた一人減るのは寂しいと思ってのセリフかもしれません。
アンチョン
アンチョン
カイレンはこれを「脅し」と受け止めたのがまさに2人の感情の有無を表しているようね

 

⑧第57話-1 プロジェクト転換は計画通り?

「みんな聞いてくれ。今まで我々の研究してきた次世代高速鉄道だが、本日をもって終了する。…ファーストエネミーのような存在がいつまた現れるかはわからない。彼らとの交戦を想定したロボットの開発…チーム・シンカリオンだ!」

ニャーイ
ニャーイ
この突然の発表に噛みついたのがホクトだけだったのが腑に落ちないんだよなぁ
ネコパパ
ネコパパ
超進化速度の研究を始めた後のファーストエネミーの侵攻、そして急な研究のプロジェクト方向転換…。この流れは誰がどう見てもタイミング良すぎですよね。…後のホクトの言葉、「あの人は最初からシンカリオンを開発するつもりだったんじゃなかったのか…俺たちは最初からそのために呼ばれたんじゃないのか!?」こういうシリアスシーンが来ればガチ。このホクトの推理でまず間違いないでしょう。

 

⑨第57話-2 あの不運な事故はイザとチクマの共謀?

ネコパパ
ネコパパ
そして8年前、シンカリオン開発中での事故です。この時、試験車両のE2系に乗っていた八代イサブロウ(=イザ)、そしてなぜか清州チクマまでもが爆発で消息不明になりました。私の考えではこの爆発は2人が共謀した可能性が高いと見ています。根拠は2つあり、ひとつ目はこの爆発シーン直前に小田原キントキが「なにい!?整備は完璧だぞ、そんなワケあるかァーッ!!」と叫んでいたこと。伝説の整備士とまで言われた彼がミスを犯すとは考えずらい 。ふたつ目はやはり前述した⑧での計画疑惑。思えばチクマもイザの急なプロジェクト変更に驚かず、むしろ激高するホクトを諭す場面すらありました。私はこの2人がキトラルザスに会うため、わざと事故に見せかけて姿を消したと考えています。

 

⑩第58話 頑なな対話拒絶には別の理由があった?

「いいか速杉、そしてセイリュウ…。私のもとへ来るような愚かなことは考えるな。お前達に交渉の道はない。進める道は唯ひとつ…」

ニャーイ
ニャーイ
ホクトや運転士全員に語りかけたシーンだな
ネコパパ
ネコパパ
いつも感じるのですが、このテレパシーで語り掛けてくる時のイザって冷酷な「キトラルザスモード」なんですよね。戦うしか選択肢がないみたいな。それなのにこのセリフの直後、イザのそばにいるスザクが「…ダメね、やっぱりこれが限界よ」と意味深なつぶやきをした時は穏やかな表情を見せる…。このことからイザのテレパシーはカイレンに監視されていて何らかの弱みを握られているのではとも考えましたが、後述する⑯でイザは自分とヒトの対話だけでは解決しない(=共存の道は開けない)、という事を言いたかったことがわかります。

 

⑪第63話-1 シャショットが創られた目的は最初から…

「お前達は多くのシンカリオンを生み出しここまで進化を遂げてきた。様々な運転士が登場した中でE5を動かせたのは速杉ホクトの息子ただ一人。そして適合率100%を超えたヒトも、な。…それを導くためにあのAI(→シャショット)を用意した。役目(ハヤトとセイリュウを対話させること)は終わった、もう戻る(→起動する)ことは無いだろう」

ニャーイ
ニャーイ
世の中シャショットロスだったから聞き逃しがちだが、これは違う意味で衝撃のセリフだったよな?
ネコパパ
ネコパパ
その通り。「対話ツールのAI(=シャショット)の設計図を残して姿を消した」ということはつまり、イザは⑦の事故が起こる前からキトラルザスとの対話を考えていたのです。これは事故の前からイザがキトラルザスと面識があり、シャショットの対となる対話ツール、ブラックシンカリオンをキトラルザスに渡すため事故を装って地底へ行ったという事実に他なりません。

 

⑫第63話-2 イザの純粋すぎる計画?

「私の計画はシンカリオンとブラックシンカリオンを創った、それまでだ。後の出来事はお前達が選んだこと…シンカリオンの運転士とセイリュウが、な」

ネコパパ
ネコパパ
これまでのセリフからキトラルザスの進化(対話)が目的と思われたイザでしたが、実はシンカリオンを開発することだけと判明しました…。これが本心なら今更そりゃないよって感じですね(笑)。結局ヒトとキトラルザス、彼にとってはシンカリオンさえ創らせてもらえるならどうでも良かったのでしょうか?…いや、私はそう思いません。⑤でまだイザが人間であった時は人類を救いたいという想いでシンカリオンを開発して地底へ向かったハズです、きっと…。
アンチョン
アンチョン
さすが変人というか…、イザも命を投げ出すほど新幹線とシンカリオンが「好き」だったのね…

 

⑬第63話-3 イザがキトラルザス側についた理由は?

「私はお前達人間とキトラルザスがどのような未来を選ぶか全てを託したのだ。地底で生き続けた我々キトラルザス、地上に君臨し続けたお前達ヒトがどのような未来を選び創造するのか。シンカリオンという武力ともとれる存在を互いに充てて、それをいかに用いて答えを導き出すのか…その答えが見たかったのだ」

ネコパパ
ネコパパ
ホクト達を前にしたこの土壇場でも「我々キトラルザス」という言い方をし続け、セリフの内容も完全にキトラルザス視点…。残念ながらイザは何かを得る代わりにキトラルザスに魂を売ってしまったと考えるのが妥当でしょう。では何を得たのか? 事故でのケガを治す…は⑤のシーンでピンピンしているのでナシ、残り少ない寿命を延ばす…もストーリーの流れからしてナイでしょう。となると考えられるのはブラックシンカリオンを開発するにはキトラルザスになるしかなかったという線。地上でブラックシンカリオンを創っていたという描写はありませんし、そもそも地上に黒の粒子(=ルクスヴェテ)もありません。もし「ヒトが地底の鉱物に触れるとキトラルザスになり石化が始まってしまう」という条件があったとしても、彼なら迷わずその道を選ぶでしょうね…。
アンチョン
アンチョン
ゲンブが5話で「機関車の素材は地底の鉱物に似ている」と言っていることから、開発素材に採用したのは間違いなさそうね…。これが事実だとしたら、一人で重いもの背負いすぎ。イザ、悲しすぎる運命だわ(泣)

 

⑭第67話-1 カイレンの目的

「カイレンの目的はこの星の命運をつかさどる審判者となること。この星が生き続けるために必要な物のみを選び、無用なものを滅ぼす。お前達ヒトはこの星のために無用である、それがカイレンの答えだ」

ニャーイ
ニャーイ
カイレンの目的もここでようやくハッキリしたな
ネコパパ
ネコパパ
ヒトを滅ぼすというのは単純なテーマではありますが、子供ロボアニメのラスボスがここまで地球環境や様々な問題に言及してくるとは思いませんでした。 シンカリオンには「人として生きるための重要テーマ」が複数存在しますが、「人類は地球に必要な存在なのか」まで考えさせられるとは改めて驚きです。

 

⑮第67話-2 E5ではカイレンは止められないことも承知していた

「お前達が速杉ホクトの息子をE5の運転士に据えて以来、私はずっと見てきた。そして一つの可能性を見た。セイリュウが共存の道を選ぶのであればカイレンを止められるかもしれんと。そのために開発したのが…E5MkⅡだ」

ネコパパ
ネコパパ
このセリフによってE5(とシャショット)はセイリュウとの対話のために地上で開発し、MkⅡはカイレンを止めるために地底で創ったことがわかります。しかしこれまでの考えで行くと「MkⅡも地底の鉱物で創られたの?」という疑問が湧きますが、これは56話にて三島ヒビキが「あの事故の際、2人とともに試験車両のE2系も消えた」と言っているところから、このE2系ベースで創ったと考えられます。「色や形は全然違うだろ!」というツッコミが厳しいですが(笑)、そもそも地底の鉱物で創ったら真っ黒になりそうですしね。
アンチョン
アンチョン
そこまで先を見越して事故を起こしたイザって、天才的な確信犯ね

 

⑯第68話-1 イザがこれまで対話を拒んできた真の理由?

「最後に地上へ送るつもりであった。お前達には過去などというものに捕らわれず、カイレンを止めることに専念してほしかったのだ」

ニャーイ
ニャーイ
あれだけ対話を否定し続けたのがそんな理由…?ただの天の邪鬼老人なんじゃ?(笑)。
ネコパパ
ネコパパ
過去を思い出せば感情的になりカイレンとの戦いに負ける、ということでしょうか。しかしその心配は無用ですよね。これまでハヤト達はさんざん感情をむき出しにしながら勝利してきたんですから…。まぁでも気持ちは分かります。会ったら会ったでホクトに過去を蒸し返されそうで困るでしょうからね(笑)。イザにも多くの葛藤があったのかもしれませんが、ここはあまりツッコまない方が良さそうです。

 

⑰第68話-2 それぞれの「進化」の形

「ヤツの求めた進化だ…。シャショットの力を逆に使ったようだな。…シャショットを構成しているAIは心を学べるプログラムだ。その目的は適合率が100%になった速杉ハヤトとセイリュウを出会わせるため」

「…カイレンはいち早くそれに気付いた。速杉ハヤトの適合率が100%を超えた時、シャショットは役目を終え、すべてのデータがこの地底に回収された。カイレンはその瞬間を見逃さなかった。シャショットの学んだデータを逆に利用しキトラルザスにわずかに残る感情と言うものを自ら消したのだ…」

ニャーイ
ニャーイ
最後はカイレンの考える進化について語ってくれたぞ
ネコパパ
ネコパパ
ヒトを滅ぼしただけではキトラルザスに未来はないことがわかっているカイレン。56話でも「勘違いするな、お前の知識には敬意を払うが…」と言っていることから、形は違えどイザの提唱する「進化すること」に賛同していたようです。ヒトとの対話ツールになり得てしまうブラックシンカリオン開発に文句を言わなかったのも、対話後にシャショットのデータが回収されれば自分の進化(感情を無くすこと)に利用できると考えてのことだったのですね。
アンチョン
アンチョン
感情を消して自分以外のすべてを支配することが「進化」かぁ…。カイレンらしい考え方だけど、ちょっと可哀そうね

 

 

…以上、イザの重要セリフを追ってみました!

ある程度はスッキリして頂けましたでしょうか?

 

妄想はともかく、セリフに間違い等ありましたらご指摘下さい!

 

アニメで明かされなかったイザの計画まとめ!

では、石化が始まって動けなくなるまでのイザの行動と思惑を順にまとめてみます。

1.「新幹線超進化プロジェクト」を立ち上げる

この時点ですでにキトラルザスの存在を知っており、人類を救うロボット「シンカリオン」の開発が頭の中にあった。そのためには超進化速度が不可欠であり、チクマと計画してホクトをプロジェクトに招き入れる。

2.「チームシンカリオン」へプロジェクト変更する

ファーストエネミーの出現は攻撃後すぐに姿を消したところから、これは侵略が目的ではなくキトラルザスからの何らかの合図(迷っているイザを急かした?)。この直後にイザはプロジェクトを変更し、堂々とシンカリオンの開発を開始した。

3.研究所で事故を起こす

新たなプロジェクト、「チームシンカリオン」にてE5・E6・E7のシンカリオンおよびシャショットの設計図が完成。後は地底でブラックシンカリオンを開発すれば人類は救われる…。そう思ったイザは出来レースの事故を引き起こし、キトラルザスの力を借りて自分とチクマ・E2系を地底へ運んだ。

4.地底でカイレンと面会する

地底へ送られたイザは人類を守るため、キトラルザスの説得にあたる。キトラルザスには「進化の道」があることを説き、ブラックシンカリオン開発の許可を得たイザであったが、次第にカイレンら幹部に進化は望めないと感じるように。彼等が他の星へ行っているスキに(チクマと共に?)対カイレン用のMkⅡの開発に取り掛かった。

5.エージェントの行動を開始させる

石化が進むにつれ、人間の感情が失われていくイザ。キトラルザスの中でわずかに感情が残っているビャッコやゲンブにヒトの調査をさせると同時に進化することを学ばせる。セイリュウにはブラックシンカリオンを与え、ハヤトとの対話に導いた。

6.徐々に近づいてくるヒトに対して

ハヤトやホクトが自分に会おうとしているが、対話したところでカイレンの問題は解決しない…そう考えたイザは自分とヒトとの対話を拒絶。両種族にシンカリオンを与えた後はヒトとキトラルザスの問題、自分はその結果を見守るだけという姿勢を頑なに示した…。

 

ニャーイ
ニャーイ
この計画が真実なら、みんなイザの手のひらで転がされていたことになるな
アンチョン
アンチョン
こんな壮大なロボットアニメ、あたしゃ見たことないわよ

 

まだまだ残る謎…。2期があればお願いしたいこと!

1.残る謎まとめ

 

ここまで書いて来ましたが、まだまだイザに関する謎は残っています。

ざっとまとめてみますと、

・どうやって桜島の地下へたどり着いたのか?

・もともとはヒトのはずなのになぜ「我々」という言葉を使うのか?

・石化と引き換えに得たものは何か?

・そしてチクマはどこへ行ったのか?

 

このあたりはぜひ2期で明らかになって欲しいところ。

 

池添監督、下山さん!

どうかよろしくお願いします!!

ニャーイ
ニャーイ
猫の手も借りたいなら貸しますんで頼みまっせ
アンチョン
アンチョン
どうか自粛がんばってる子供たちに生きる希望を与えて下さいまし…(笑)

 

2.おわりに

ずーっと妄想し続けてきたイザの計画をようやく書くことができました。

 

このイザの謎、特に事故で消息を絶った2人の経緯に関しては投げっぱなしのままアニメが終わったのでモヤモヤしている方も多いのではと思います。

私もそんな一人ですので、今回ヒマなGWを利用して整理してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

自分で言うと痛い人になりますが、今回の妄想、そう大きな間違いはないと思っています(ぉ

ニャーイ
ニャーイ
もうじゅ~ぶん痛い人だから大丈夫!

 

こうしている間にもイザとチクマ、二人はきっとどこかで生きている…。

 

そしていつか…リュウジやタツミ、そしてホクトとシンペイがヒトに戻った2人と感動の再会を果たしてくれることを祈っています!

アンチョン
アンチョン
パパとしては↑を劇場版でやって欲しかったみたい(笑)

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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コメントあればどうぞ!